てぃーだブログ › 五八道中膝栗毛

2012年01月26日

あるレジ打ちの女性

仕事ってすばらしい!!(TT▽TT)ダァー
心の底からそう思える話です。
↓↓↓


********************


その女性は何をしても続かない人でした

田舎から東京の大学に来て
部活やサークルに入るのは良いのですが
すぐイヤになって
次々と所属を変えていくような人だったのです

そんな彼女にも
やがて就職の時期がきました

最初
彼女はメーカー系の企業に就職します

ところが仕事が続きません

勤め始めて3ヶ月もしないうちに上司と衝突し
あっという間にやめてしまいました

次に選んだ就職先は物流の会社です

しかし入ってみて
自分が予想していた仕事とは違うという理由で
やはり半年ほどでやめてしまいました

次に入った会社は医療事務の仕事でした

しかしそれも
「やはりこの仕事じゃない」
と言ってやめてしまいました

そうしたことを繰り返しているうち
いつしか彼女の履歴書には
入社と退社の経歴がズラッと並ぶようになっていました

すると
そういう内容の履歴書では
正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます

ついに
彼女はどこへ行っても正社員として採用してもらえなくなりました

だからといって
生活のためには働かないわけにはいきません

田舎の両親は早く帰って来いと言ってくれます

しかし
負け犬のようで帰りたくはありません

結局
彼女は派遣会社に登録しました

ところが
派遣も勤まりません

すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし
イヤなことがあればその仕事をやめてしまうのです

彼女の履歴書には
やめた派遣先のリストが長々と追加されていきました

ある日のことです

例によって
「自分には合わない」
などと言って派遣先をやめてしまった彼女に
新しい仕事先の紹介が届きました

スーパーでレジを打つ仕事でした

当時のレジスターは
今のように読み取りセンサーに商品をかざせば値段が入力できるレジスターではありません

値段をいちいちキーボードに打ち込まなくてはならず
多少はタイピングの訓練を必要とする仕事でした

ところが
勤めて1週間もするうち
彼女はレジ打ちにあきてきました

ある程度仕事に慣れてきて
「私はこんな単純作業のためにいるのではない」
と考え始めたのです

とはいえ
今までさんざん転職を繰り返し
我慢の続かない自分が
彼女自身も嫌いになっていました

もっとがんばらなければ
もっと耐えなければダメということは本人にもわかっていたのです

しかし
どうがんばってもなぜか続かないのです

この時
彼女はとりあえず辞表だけ作ってみたものの
決心をつけかねていました

するとそこへ
お母さんから電話がかかってきました

「帰っておいでよ」

受話器の向こうからお母さんのやさしい声が聞こえてきました

これで迷いが吹っ切れました

彼女はアパートを引き払ったらその足で辞表を出し
田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めたのです

長い東京生活で
荷物の量はかなりのものです

あれこれ段ボールに詰めていると
机の引き出しの奥から1冊のノートが出てきました

小さい頃に書きつづった大切な日記でした

なくなって探していたものでした

パラパラとめくっているうち
彼女は
「私はピアニストになりたい」
と書かれているページを発見したのです

そう
彼女の高校時代の夢です

「そうだ
あの頃
私はピアニストになりたくて
練習をがんばっていたんだ。。。」

彼女は思い出しました

なぜかピアノの稽古だけは長く続いていたのです

しかし
いつの間にかピアニストになる夢はあきらめていました

彼女は心から夢を追いかけていた自分を思い出し
日記を見つめたまま
本当に情けなくなりました

「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか

履歴書にはやめてきた会社がいくつも並ぶだけ

自分が悪いのはわかっているけど
なんて情けないんだろう

そして私は
また今の仕事から逃げようとしている。。。」

そして彼女は日記を閉じ
泣きながらお母さんにこう電話したのです

「お母さん
私 もう少しここでがんばる」

彼女は用意していた辞表を破り
翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をするために
スーパーへ出勤していきました

ところが
「2,3日でいいから」
とがんばっていた彼女に
ふとある考えが浮かびます

「私は昔
ピアノの練習中に何度も何度も弾き間違えたけど
繰り返し弾いているうちに
どのキーがどこにあるかを指が覚えていた

そうなったら鍵盤を見ずに
楽譜を見るだけで弾けるようになった」

彼女は昔を思い出し
心に決めたのです

「そうだ
私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と

レジは商品毎に打つボタンがたくさんあります

彼女はまずそれらの配置をすべて頭に叩込むことにしました

覚え込んだら
あとは打つ練習です

彼女はピアノを弾くような気持ちでレジを打ち始めました

そして数日のうちに
ものすごいスピードでレジが打てるようになったのです

すると不思議なことに
これまでレジのボタンだけ見ていた彼女が
今まで見もしなかったところへ目がいくようになったのです

最初に目に映ったのはお客さんの様子でした

「ああ
あのお客さん
昨日も来ていたな」

「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」
とか
いろいろなことが見えるようになったのです

それは彼女のひそかな楽しみにもなりました

相変わらず指はピアニストのように
ボタンの上を飛び交います

そうしていろいろなお客さんを見ているうちに
今度はお客さんの行動パターンやクセに気づいていくのです

「この人は安売りのものを中心に買う」
とか
「この人はいつも店が閉まる間際に来る」
とか
「この人は高いものしか買わない」
とかがわかるのです

そんなある日
いつも期限切れ間近の安い物ばかり買うおばあちゃんが
5000円もするお頭付きの立派なタイをカゴに入れてレジへ持ってきたのです

彼女はビックリして
思わずおばあちゃんに話しかけました

「今日は何かいいことがあったんですか?」

おばあちゃんは彼女ににっこりと顔を向けて言いました

「孫がね
水泳の賞を取ったんだよ

今日はそのお祝いなんだよ

いいだろう
このタイ」
と話すのです

「いいですね
おめでとうございます」

嬉しくなった彼女の口から
自然に祝福の言葉が飛び出しました

お客さんとコミュニケーションをとることが楽しくなったのは
これがきっかけでした

いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい
名前まで一致するようになりました

「○○さん
今日はこのチョコレートですか

でも今日はあちらにもっと安いチョコレートが出てますよ」

「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ」
などと言ってあげるようになったのです

レジに並んでいたお客さんも応えます

「いいこと言ってくれたわ
今から換えてくるわ」

そう言ってコミュニケーションをとり始めたのです

彼女は
だんだんこの仕事が楽しくなってきました

そんなある日のことでした

「今日はすごく忙しい」
と思いながら
彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつレジを打っていました

すると
店内放送が響きました

「本日は大変混み合いまして大変申し訳ございません

どうぞ空いているレジにお回りください」

ところが
わずかな間をおいて
また放送が入ります

「本日は混み合いまして大変申し訳ありません

重ねて申し上げますが
どうぞ空いているレジのほうへお回りください」

そして3回目
同じ放送が聞こえてきた時に
初めて彼女はおかしいと気づき
周りを見渡して驚きました
どうしたことか5つのレジが全部空いているのに
お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです

店長があわてて駆け寄ってきます

そしてお客さんに
「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください」
と言ったその時です

お客さんは店長に言いました

「放っておいてちょうだい

私はここへ買い物に来てるんじゃない

あの人としゃべりに来てるんだ

だからこのレジじゃないとイヤなんだ」

その瞬間
レジ打ちの女性はワッと
泣き崩れました

お客さんが店長に言いました

「そうそう

私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ

今日の特売はほかのスーパーでもやってるよ

だけど私は
このおねえさんと話をするためにここへ来ているんだ

だからこのレジに並ばせておくれよ」

彼女はポロポロと泣き崩れたまま
レジを打つことができませんでした

仕事というのはこれほど素晴らしいものなのだと
初めて気づきました

すでに彼女は昔の自分ではなくなっていたのです

それから
彼女はレジの主任になって
新人教育に携わりました

彼女から教えられたスタッフは
仕事の素晴らしさを感じながら
お客さんと楽しく会話していることでしょう
********************

木下晴弘著 「涙の数だけ大きくなれる!」フォレスト出版より  

Posted by ジェームズ at 21:34Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月23日

画題「北京2008」

本日は、今facebookで拡散しまくっている記事を添付。

ひとことだけ言うなら、
「絵は口ほどにモノを言う」ってことかな。
↓↓↓

************************



正面下、背中に刺青を入れたアジア系の女性が中国。
絵の左、熱心にまじめに打っているのが日本。
上着を着て横を向いているのがアメリカ。
寝転がってみだらな状態なのが、ロシア。
隣で立っている小さな女の子が、台湾。

これは「北京2008」という油絵だ。
最近、欧米やインターネット空間で、筆者が用いた顔料の
千倍以上もの量の唾が飛び交うような議論を巻き起こした。
画家は劉湓と言い、カナダ在住の中国人だ。
興味深いのはこの絵のタイトルは北京2008であり、
描かれているのは麻雀を打つ4人の女性¥だが、実は背後に様々な意図が隠された意味深な絵なのである。

中国(正面下の女性)は場の「東」を鳴いている。これには二つの意味が含まれている。
一つ目に、中国が「東風」の力を借りて再び巻き返そうとしているということ。
二つ目に、「東風(という)ミサイル」は中国がすでに場に出した有力な武器だということ。
中国の形勢は端から見れば悪くはないが、他の牌がどうなのかは分からない。
そしてその女性は卓の下で小細工を働かせている。

アメリカは胸中に勝算を秘めているような様子で、台湾の方を見て、意味深な表情をしている。
一方で台湾の表情から何かを汲み取ろうと必死になっており、
また一方で視線で台湾に何らかの暗示もしている。

ロシアはもうどうにでもなれというような表情でいるが、実はそうではない。
右足を通じてアメリカとグルになり、また一方で中国に牌を渡している。
ここから、この二カ国は裏で互いに利益を交換しているともとれる。

日本人はただひたすらに自分の牌を見ている。
他の人が何をしているのかを全く知らない。
ただ、自らの牌を打つ事だけに気を留めている。

台湾は中華文明の真の継承者を意図した赤い腹かけ(肚兜)を身に纏っている。
台湾は片手に果物を、もう一方に果物ナイフを持ち、
陰険で憤りを含ませた表情で中国をじっと見ている。
しかしどうしようもない。麻雀に入ることはできないし、最後に誰が勝利しようと、台湾はただ勝者に果物を切ってあげることしかできない。

窓の外の河や薄黒い雲は濃く、両岸(中国―台湾間)情勢の危機、一触即発の様相を暗示している。
とても興味深いのは壁の肖像画で、孫文の髭、蒋介石の禿げた頭、そして毛沢東のいで立ちを拵えている。

四人の女性の服装についてみてみよう。
中国の上半身は裸で、下半身はスカートとショーツをはいている。
アメリカはレースのマントと下着を着ているが、下半身は裸である。
ロシアはショーツしか残っておらず、
日本はすでに何も残っていない。
つまりこれらは各国の情勢を克明に浮かび上がらせている。

アメリカが着ている衣服は端から見れば最も整っており、実力も最も強大である。
その他はいずれも体を隠すこともできないものもある。
しかしアメリカの容貌は光にあふれているように見えるが、しかし実際のところすでに自らのボロを見せている。
そして中国とロシアは確かに容貌は裸ではあるが、重要なのは二者の陰部が隠れきれているところである。

仮にこの局を脱衣麻雀だとしよう。誰が誰に負けて脱がされたのか。
一局目が打たれ、中国が負ける。そして現在のロシアの状態までになる。(ソ連解体と状況は似ている)
アメリカが負け、そしてロシアの状態にまで堕ちる、
ロシアが再び負け、今度は徹底的に何もない状態まで堕ちる。
そして日本は、実はすでに何もない状態に。
ロシアは公正に牌を打っているように見せかけて、実はロシアは中国と牌を交換している、
真面目に打っているのは日本。というのもすでに何もなく、一度負ければすぐに席を立たなければならないからだ。

つまりまとめると、アメリカは最も猫かぶっていて、最も色鮮やかに輝いているように見えるが、実は危機はそこまで小さくなく、もしこの一局に敗れれば、たちまち「親」の地位を失うことになる。
ロシアは双方と裏で手と足を引いており、最も陰険狡猾、状況は解放後の中国に似ており、ソ連やアメリカのような状態に傾く可能性がある。と言うのも自らに力が凝集されておらず、双方がどうなるかによって自らの生存と発展を求めている。

中国の牌の多くは見ることができず、これは中国が多くの実力を隠していることを説明しているのだろうか?しかも卓の下ではロシアと牌を交換しており、またアメリカ人は台湾の表情で中国とロシアが何をしているのかを推測することしかできない。
日本はすでに何も残っておらず、ただ自らの牌を打ち続けることに必死である。

台湾は冷静に状況を見ており、卓の上の4人が何をしているかをすべて把握している、心情は明らかだが麻雀を打つ資格も能力もなく、また話す権利も存在せず、不満を抱いても何にもならない、ただ女性らしくおとなしくし、勝利者に果物を献上する他ない。

勝利者はおそらく中国かアメリカの間に生まれるだろう。この懸念は大きくはない。
しかしはっきりしているのは、アメリカの力がたとえ強くとも、4人が遊んでいるのは中国の麻雀であり、ポーカーではない。
中国人の決まりに従ってゲームを行う。アメリカ人に勝算は果たしてあるのか?
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Posted by ジェームズ at 21:48Comments(0)TrackBack(0)海外

2012年01月08日

新年会に参加しました。

7日(土)は会社の新年会がありました!

全国の支店、営業所も合わせて200名以上の当社の社員が集まり、
本社以外の人はほとんど初めまして状態でした^^

日ごろからメールのみで連絡を取っている名古屋の所長さんに初めてお会い出来たり、
沖縄営業所の皆さんにも久々に挨拶させて頂き、気持ち新たに頑張ろう!!と感じられた1日でした。


昨年は、「スピードとクオリティの追求」という相反する2つの課題に挑戦した1年でした。
今年はそのテーマを継続し、さらに、当たり前のことを当たり前に継続するという
「持続継続」を意識して更なる飛躍をするための下地を築いていきます。


あと、今年の内定者には沖縄の学生が2名いるので、本社は沖縄出身者が4名になります^^
3月には県人会飲みやるぞ!楽しみだ~♪^^


  

Posted by ジェームズ at 23:12Comments(0)TrackBack(0)会社

2012年01月06日

【日経】損害保険 企業の負担増

1月5日付けの日経新聞で気になった記事↓↓↓


*********
企業が損害保険会社に支払う火災保険などの保険料が4月以降に上がる見通しだ。災害の多発を受け、欧州の大手再保険会社が日本の損保各社に再保険料(コスト)を10%超上げるよう要求。損保各社はコスト増の一部を顧客企業に転嫁する構えを示しているためだ。円高や株安など経営への逆風が強まるなか、企業は新たな負担増を迫られそうだ。
*********


地震や水害など、災害が多発したために再保険会社がリスクの見直しを
始めたそう。
保険会社の支払いをリスク分散する役割となる再保険会社は初めて知ったけど、今後企業は保険料のコスト増が予想される。
事業継続計画(Business Continuity Plan)じゃないけど、早期の経費削減
プランは必須であると思う。
  

Posted by ジェームズ at 00:00Comments(0)TrackBack(0)日経新聞

2012年01月05日

【日経】C世代駆ける

実は僕の仕事の、数少ないルーティンワークに
「日経新聞の切り抜き」というのがある。

経営企画室の配属されて以来、毎朝欠かさず日経新聞を読んで
経済の一大ニュースや経営者が読んでおくべき記事、当社のかかわる
業界のニュースを切り抜いて、会長、社長、本部長に記事をお渡ししています。

最近の切り抜きのテーマは「世界経済」「日本経済」だ。
ちなみに今日の日本経済はこの記事を切り抜いた↓↓↓


より大きなチャンスや可能性を求めて日本国内や海外に飛び出していく
現代の若者を特集した記事だ。

越境(Cross Border)をいとわない「C世代」

今や就活生のライバルは世界中のハングリーな若者である。
友達付き合いの惰性で大学に入ったようなのんきな心構えでは
どうあがいたって勝てっこない。

企業としては、今年の経営課題として「海外への投資やビジネスの展開」が
多く挙がっているし、国際感覚を持った人材の獲得は必須である。
そうでなくとも、変化の激しい今の経済環境を生き抜くためには
多様性を持った組織づくりは重要であろう。


アジア諸国に囲まれて育ったうちんーんちゅには是非、
琉球のアイデンティティを持った国際人として世界に
羽ばたいてほしいもんです。

僕も頑張る!!

  

Posted by ジェームズ at 00:31Comments(1)TrackBack(0)日経新聞

2012年01月03日

2012年は年男!

遅ばせながら、
明けましておめでとうございます!!

去年の年末は沖縄に戻って、久々に一家全員で年越しをしました。


三男は仙台に、末っ子の妹は岐阜の大学に行っているので、兄弟全員が揃ったのは一年ぶり!!
両親共々みんな元気そうで良かった^^


去年、僕は社会人一年目として、仕事を覚え、会社のしきたりを学び、
会社の仲間として溶け込むことに一生懸命で我武者羅だった。

ホント、あっという間の一年だった。

仕事に対する意識の持ち方次第でその人が得るものは天と地ほどの差になる
わけで、来年は与えられた業務に自分なりの工夫を加え、楽しみながら
仕事したいと思う。



つうか、もう2012年度の新入社員が入ってくることを考えると焦る!!
先輩として見本になれるような基礎も、心構えも出来てないような。。。(笑)

ケセラセラで頑張ります!!

  

Posted by ジェームズ at 23:55Comments(0)TrackBack(0)ひとり言

2011年12月04日

屋形船 in みなとみらい

昨日は会社のイベントで、みんなで屋形船に乗って来ました^^


12月の屋形船だったけど、天気は良かったし、外は思ったほど寒くなく
夜風と船のゆれ具合が心地よかった!




マグロの解体ショーも初めて見たし、最後はカラオケで盛り上がった!^^
↑↑↑写真は、営業部のH課長がリンダリンダを歌ってるところwww

僕も、「島人ぬ宝」が流れた瞬間に、「これ、俺しかないじゃん!」という流れで歌っちゃいました。


次は社員旅行を企画してくれるそう!
楽しみだぁ~~o( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)o

  

Posted by ジェームズ at 12:57Comments(1)TrackBack(0)会社

2011年12月03日

両国でプロレス観て来たよ

昨日、会社終わりに両国国技館でプロレス観てきた!O(≧∇≦)O



席は思った以上にリングと近かったし、蝶野とか猪木とかバンナも見れた!

猪木と会場のお客さん全員で「ダーッ!!」やりましたよ\(o⌒∇⌒o)/

横浜に就職してよかったって心の底から思った1日でしたwww


ただ、携帯の電源が切れて写真があまり撮れなかったのと、サインペン持ってくるの忘れた(T-T*)
完全なる準備不足。。。

プロレスも面白かったけど、次はガチのK-1の試合も見てみたいな~~!



  

Posted by ジェームズ at 15:36Comments(2)TrackBack(0)東京

2011年12月01日

就活解禁!!

今日から師走!

大学3年生にとっては就職活動のスタートだ。

僕の会社も今日から就活サイトをリニューアルして、
13年採用が始まった。


僕も、4月に入社してもう半年経ったし、新入社員でいられるのが残り4ヶ月しかないことがいやになるよ。><


怒られているうちが花

新入社員のフレッシュさに負けないようにがんばらなきゃな。


  

Posted by ジェームズ at 21:46Comments(0)TrackBack(0)会社

2011年10月15日

Korea, October 6~10, 2011


Posted by ジェームズ at 00:22Comments(0)TrackBack(0)海外

2011年10月02日

 『決断できない日本』 ケビン・メア

「沖縄はゆすりの名人」という問題発言をしたとされる
元沖縄総領事のケビン・メア氏の著作を読んだ。




問題とされる発言があったのは2010年末に、メア氏が米大学生らに国務省内で行った講義で、日本人は合意重視の和の文化を「ゆすりの手段を使う」「沖縄はごまかしの名人で怠惰」などと発言したとされる報道が流れたことによる。


メア氏は本書で
この報道に書かれた発言について論理的かつ明確な論証をもって、完全否定している。

一方的な報道にのみ身をゆだねるのは危険だ。
その報道に対する相手の意見を聞かなくては問題の全体像は見えてこない。


もう一度、冷静に報道の中身とその背景を知りたいという方は是非本書を読んでみて下さい。



また、本章は発言報道以外にも、トモダチ作戦の舞台裏、日米同盟の重要性、普天間基地移設に対するメア氏と米政府の見解も示されている。
(以下、僕が線を引っ張った箇所を抜粋)
・・・・・・・・・・・・
●米国にとって、日本はかけがえのない存在
→大震災で誰の目にも分かったのは、グローバル化した国際経済システムの中で、日本はサプライチェーンの要であって、東北地方が壊滅すると、世界製品の供給網が寸断され、その影響は米国にも欧州にも、アジアにも及ぶという現実でした。米国民は、経済面でも既に日本と一蓮托生になっていることを再認識できたと思います。

●基地移転に関する、「補助金システム」の弊害について
→本来ならば、補助金は「基地移転」にともなう痛みの軽減に使われるべきものでしょう。それが逆に「補助金システム」そのものが「基地移転」を阻害している最大の要因になってしまっている。

●無数の糸
→宜野湾市の学校移転に対する反基地派の反対、小学校を反基地運動のシンボルに仕立てようとしている
 毎年100億円が支給される「北部振興策」の補助金。

●中国に誤解させないようにする
→紛争の歴史を見ると、相手がこちらを見くびるときが1番危険です。
 一線を越えても、アメリカは反応しないと思われるときが危険なのです。相手に心理的な歯止めを掛ける意味でも抑止力は必要ですし、いざ有事の際には、いつでも部隊が機敏に反応できるための訓練を施していなければなりません。

●「思いやり予算」という言葉は使われるべきではない
→「思いやり予算」とは正式には"Host Nation Support"(接受国支援)と呼ばれ、支出の対象は米軍基地従業員の人件費や光熱水道料、基地内の建設費などです。駐留米軍の円建て分の経費は日本が負担するという仕組みは、日米安保体制の下での日本側の戦略的貢献にほかなりません。それを「思いやり」という言葉を使うことで、本来、不必要な経費負担を善意で支払っているというニュアンスが出てしまう。

●アメリカは信頼できるか
→1つ大事な点は、日米安保条約を結び、アメリカが日本防衛の義務を引き受けているのに、いざ日本が攻撃されたときにアメリカが反撃に乗り出さなかったら、他の同盟国に対する信頼性も喪失してしまうということでしょう。アメリカがそのクレディビリティー(信頼感)を失う事態は断固、回避しなければならないのです。そんな事態になったら、アジア地域だけでなく、欧州・中東の米軍の前方展開体制が崩れてしまいます。そして、とりわけ中国の目の前でアメリカが同盟国の信頼を失うわけにはいかないのです。

 中国の動きを見ると、東シナ海、南シナ海を舞台にした摩擦はもはや抽象的な議論の対象ではなく、極めて具体的問題になっています。アメリカ、日本、中国、東南アジア諸国の国益がぶつかり合う局面になっている。差し迫った危機がそこにあるのです。

●抑止力
→私の安全保障に対する考え方は、単純な哲学に立脚しています。抑止力を持たなかったら相手にやられる、それだけのことです。「平和を希求する」と言っているだけでは平和は到来しません。平和の到来を実現し、平和を維持するためには力が必要なのです。
 人間の自然状態は善か悪かという古典的な問題なわけですが、私は歴史を振り返ると、善と悪の両方の人間がいると思います。

●コンセンサス社会の弱点
→「和をもって貴しとなす」
 この聖徳太子の筆になるという言葉は、正しい決定を下すためには党利党略を乗り越え、互いに敬意をもって議論を進め、より高い叡智にたどり着こうという、日本の政治文化の優れた点として米欧で紹介されてきました。ところが、かつては長所だった日本の「和の文化」はこのところ、「過剰なコンセンサス社会」に堕落してしまい、その弊害は目に余るようになっています。

 私は、沖縄・普天間基地の移設問題はそれができるかどうかではなく、日本政府に本当に実行に移す意志があるかどうかだと言ってきました。やり抜こうという日本政府の意志が問題なのです。

  

Posted by ジェームズ at 13:00Comments(2)TrackBack(0)

2011年09月26日

~カンボジアで牛と豚と鶏を飼う2時間~

先日、シブヤ大学の授業を始めて受けてきた!!


授業テーマは
「マイクロファイナンスのある世界
 ~カンボジアで牛と豚と鶏を飼う2時間~」


でした↑↑


マイクロファイナンスって何ですか??って前から思ってたのと、シブヤ大学の授業を体験してみたかったので、
授業を申し込んでみると運よく抽選で選ばれました^^



で、
授業内容はというと

ワークショップで6チームを作って、農業経営の体験ゲームを行いました。
家畜を飼って、「サイコロで出た目」×「家畜の数」で収益を上げていくゲームです。


(↑↑授業で使ったウシ、ニワトリ、ブタの消しゴム)


結構ややこしい設定があって、
借り入れは自己資金の2倍までとか、金利0.75%があったり、生活費が月1万2千円、たまに病原菌が発生して収益源の家畜が減っちゃう、
とか最初は何言ってるのかさっぱりで難しかったけど、やると結構奥が深くて面白かった。


ゲームをやってて感じたことは、
事業を始めた時にリスクを負うことの大切さ。


借金をあまりせずに事業を始めても
生活費と金利を返すので精一杯で
働けど働けどお金が貯まらないというジレンマがある。

僕のチームはめいいっぱいお金を借りて家畜を買うという
ハイリスク・ハイリターンの経営を選択した。

「生活費」と、「他のチームよりも大きな金利」を払う反面、
サイコロの目が少なくてもかなりの収益が期待できた。


他のチームはというと、借り入れをあまりせずに借金は少ないものの、
少ない家畜で「サイコロの大きな目を期待する」というサイコロ頼みの、
今考えるとギャンブルのような経営をしていた。



こういう、
手持ちのお金や資産が少ない為に、働いてもお金が残っていかない現状を
「貧困の罠」
というそうだ。



実際のマイクロファイナンスは大体金利30%という高金利貸しをしているそうだ。
でも、貧困を抜け出すためにはなるだけ大きな資金が必要で、人々はお金を借りて事業を起こす。
そうでもしないと今の生活からは抜け出せないから。

融資金は現状を変えるチャンスなんだ。

たかがゲームだったけど、最初に多くの資本を持つことはかなり重要なことだと実感できたとこはとても勉強になった。



・・・・・・

カンボジアは人口1300万の国で、
現在20社程のマイクロファイナンスの会社があるそうだ。

講師の秦さんはそのうちの2社に資金援助をしていて、これまで4万人に融資を行なったそう。

驚くことに、そのうち債務不履行になった人はたったの3~5%程度なのだそうだ。



カンボジアは村社会で、周りの人たちとの連携が非常に強い。
だから、誰が借金をしたなんて明日になれば誰もが知っているらしく、借金をすることに対するプレッシャーは半端ない!
債務不履行なんてしたら、村を出て行かなくてはならないこともあるそうだ。

だから、お金を借りるとき、そのお金をきちんと返せるのかを真剣に考える。
そういう背景があるから信じられないくらい資金の回収率はいいんだって。

もちろん、マイクロファイナンス会社が定期的に債務者との集まりを持ったりもするんだけどね。



秦さんによれば、
マイクロファイナンスは途上国ならではの、
「村の人たちの連帯感をお金の力に変える」
素晴らしい仕組みなんだ^^




すごいね!
途上国の人たちの強みをお金に変える仕組みってステキだ^^

最後にこの話が聞けただけで授業を受けて良かったって感じた授業でした。






P.S.
農業経営ゲームの結果はと言うと、
僕らのチームが最終的に、1番多く資金を持っていて優勝しました!!

ダントツでした☆
  

Posted by ジェームズ at 22:17Comments(1)TrackBack(0)東京

2011年09月19日

10月に韓国へ行って来ます^^

10月6日(木)~10日(月)の5日間、韓国に行って来ます!!^^


完全に、「思い立ったが吉日」ってやつですww


久々の海外キラキラ &初の一人旅というわけでちょっと不安な気持ちと、
向こうでいろんな考えの人たちと交流したい楽しみと両方ある!(^▽^)


まだ何のプランも立てていないのだけれど、
とりあえずハワイ留学時代のコリアンの友達、ジョンの家に居候させてもらう予定だ。
久しぶりにfacebookで連絡を取ったら、全州(チョンジュ)にいるんだって!

(↑↑ソウルからバスで3時間の場所)


あと、北朝鮮との軍事境界線がある板門店(パンムンジョム)っていう場所にも行ってみたい。

面白半分かと言われたらそうかもしれん。
けど、どうせ異国へ行くならそこの文化とか歴史に触れてみたいし、
自分の目で見て感じたことに勝る情報はないと思う。



韓国料理に関しては、僕は炎辛いもの炎が苦手だからあまり楽しめそうもない気がする。。。(><)
一応、会社の同期の子に、すんげーうまい「サムギョプサル」のお店を教えてもらう約束をした。
それには期待しとこう!!^^
  

Posted by ジェームズ at 22:31Comments(1)TrackBack(0)

2011年09月05日

【論語】~過ちについて~

子日わく、
過ちて改めざる、
是れを過ちと謂う。


先生が言われた。
「過ちをしても改めない、これを本当の過ちという」


間違いは、誰にでもある。問題なのは、間違っていることに気が付いても直さないことだ。
特に、新社会人になった僕らのような若手は会社の規則も、仕事の常識もわからないわけで、
絶対何かやらかす。僕なんか、毎日やらかしてる。

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・お客様を電話で待たせてるのにマイペース。
・定時の17時よりも早く帰ってしまう。
・取引先の社長に運転を代わってもらおうとする。
・調べておくように言われた課題を別のと勘違いしてて、本部長に激怒される。
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大体は僕の気の抜けた態度が原因、、、、、、だね(汗)

毎度毎度怒られては落ち込んでるけど、気持ちを切り替えて「絶対直してやる!」と思ってる。

社長にも、
「突っ込みどころは100個以上あるよ。けど、それを全部言ってしまってもキリがない。指摘された一つを改善したら、今度は別のことを指摘される。大切なのは、一つ一つを愚直に改善して、小出しにさせることだよ。」
とご指摘頂いた。

間違いや悪い癖をせっかく指摘してもらっても、それを直していかないと進歩しないし、周りからもあきらめられてしまう。ってことかな。

いつもドジでマイペースな僕を社長は「面白い!」って言ってくださるけど、早くそのキャラを卒業して、安心して仕事を任せてもらえる奴になりたいです^^



  

Posted by ジェームズ at 12:34Comments(2)TrackBack(0)会社

2011年09月04日

天に願うと書いて。。。

内地に出てきて、つくづく「天願(テンガン)」という苗字でよかったなと思う。

一発で覚えてもらえるもの。


最近僕の会社では「速読ブーム」があって、課長以上の幹部は速読の勉強会を行っているのだけど、
その講師の呉先生という女性の方は、
「めでたい苗字だね!握手したら何か願い事が叶いそう!」
とおっしゃってくれ、記念に握手しました。

有名モデルさんとか、スポーツ選手からもトレーニングの依頼があるそうだから、
普通握手を頼むのは僕の方からだろって気はするけど、ありがたいです。


ビジネスマンにとって顔と名前をすぐに覚えてもらうことは、お互いの人間関係を深める上で重要なことだ。
「テンガン??どういう字を書くの?へーっ、天に願うって書くのか!そうなんだ、沖縄出身なんだ!?」

会話のネタになるし、そこからどう発展させていくかは自分のスキルにかかってくるけど
今はつくづく親に感謝です^^

  

Posted by ジェームズ at 11:54Comments(0)TrackBack(0)会社

2011年06月21日

思い続ければ夢は叶う!

飛行機が大好きな沖縄の友達が、このたび、ANAの客室乗務員の中途採用に受かった!



整備士の父親の影響で、子供のころからCAに憧れてて
就職活動でもなかなか募集がない中、「グランドスタッフ」っていう職で航空業界へ就職してた。

「チャンスがあればCAを目指したい!」って言ってたけど、
何年後かのことだと思ってたし、4ヶ月ちょっとであっと言う間に夢のCAの道を掴むなんてスゲ~よな。


自分が言葉にすることは良くも悪くもその通り引き寄せられるっていう「引き寄せの法則」はホントにあるよね。

ボブ・マーリィも言ってる。
”俺たちはポジティブだ。俺はポジティブなことに従事している。否定的なものは何から何まで完全に取り除きたいのだ。ネガティブは出て行け。お前の口からついて出る言葉が、お前を生かすのだ。お前の口からついて出る言葉が、お前を殺すのだ。”
って。

↑↑ちょっと違うか!?(汗)


まぁ、いずれにせよ、
『言葉の力』ってやつは、生かすも殺すも自分次第。
周りに「これやりたいんだよね!」って言ってたら不思議とそういうチャンスは早く自分に巡って来るし。


俺も、今の部署は毎日が勉強と試行錯誤の日々で先がなかなか見えないんだけど、
2,3年後のなりたい自分をイメージしながら仕事しようと思う!


  

Posted by ジェームズ at 22:52Comments(1)TrackBack(0)

2011年06月19日

Today I don't feel like doing anything~~♪

今日は何もしたくな~~いヽ(=´▽`=)ノ っていう時に聞きたい曲^^


Bruno Mars "The Lasy Song"

Today I don’t feel like doing anything
I just wanna lay in my bed
Don’t feel like picking up my phone
So leave a message at the tone
Cus today I swear I'm not doing anything


  

Posted by ジェームズ at 10:14Comments(2)TrackBack(0)音楽

2011年06月18日

一人焼き肉、行こうかな

上野に、一人焼き肉専門店「ひとり」というお店があるそうだ!
http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13125437/

たしか韓国かどっかには一人鍋のファストフードチェーンが流行っているのを何年か前にテレビで見たことがあったけど、
ついに日本でも焼き肉の一人専門のお店ができたらしい。


世も末かな、と思ったけど

こんな感じの個室↓↓↓で注文は記入制、店員からの声掛けは極力避けたりお客さんへの配慮も工夫しているのだそう。



音楽を聴きながら食べたり、食後に読書したり、人目を気にせず、一人の時間を満喫できるんだって。

予算は3000円程度でちょっと高めだけど、暇だし面白そうだから今度行ってみようかな^^


<お店情報>
一人焼き肉専門店「一人」
TEL:03-5812-4097
住所:東京都台東区上野6-8-17 江波戸ビル
    (御徒町駅から280m)
営業時間 11:00~14:00
       17:00~24:00
       年中無休!!
  

Posted by ジェームズ at 19:14Comments(1)TrackBack(0)東京

2011年06月14日

英語で言うと、ミスアンダースタンディング

 ~思い違い10ヶ条~

「高い」つもりで"低い"のが : 教養

「低い」つもりで"高い"のが : 気位


「深い」つもりで"浅い"のが : 知識

「浅い」つもりで"深い"のが : 欲望


「厚い」つもりで"薄い"のが : 人情

「薄い」つもりで"厚い"のが : 面皮


「強い」つもりで"弱い"のが : 根性

「弱い」つもりで"強い"のが : 自我


「多い」つもりで”少ない”のが : 分別

「少ない」つもりで”多い”のが : 無駄


↑↑↑
うちの会社のトイレに張ってある思い違い10か条!

読んでいてハッとさせられる言葉が多い。厚いようで薄い「人情」、とか。。。(笑)




この場を借りて、自分に喝!!!!!パンチ!

  

Posted by ジェームズ at 22:47Comments(3)TrackBack(0)会社

2011年06月13日

冒険手帳

人間この先何が起こるかなんて誰にもわかりません。

地震だってそう。

東京では30年以内に70%の確率で地震が起こるって言うし、
近場で言えば、来年の2012年はマヤ暦でいう、人類滅亡説の年だ。

アジアを旅して回ったのもどこか、手に職就けるじゃないけど、
人として生きる術を身に付けたい思いがあった気がする。


そんなことを頭の片隅に忘れかけていたら先日、
会社の社員全員参加の防犯訓練があった。

この訓練に僕は触発されてしまい、どんな環境にも生きていける強かなやつになりたいな~と思って、冒険手帳という本を買った。


冒険手帳―火のおこし方から、イカダの組み方まで (知恵の森文庫)



”火のおこし方から、イカダの組み立て方まで”

というサブタイトルで、
罠を使って獣を獲る方法や、そのさばき方、石器の作り方や、簡単な川幅の図り方とか
自給自足のバイブルのような本だ。

家の裏にあった林で弟たちと秘密基地作ってた頃を思い出す^^



よーし、今年は自力で炎をつけるようになる!!
  

Posted by ジェームズ at 23:04Comments(1)TrackBack(0)